現在使っている用途
- 動画視聴
- ゲーム(将棋や数独などと言った単純な物。宝の持ち腐れ感はありますが)
- ブラウジング(主に外出時)
- 読書
- スタイラスペンを使うこと(メモ・ホワイトボード)
高い処理性能
シングル性能ならCore i9 9900、Ryzen 9 3900Xを上回るCPU性能なので何も困ることはありません。
使っているノートPC(ThinkPad X395, Ryzen 5 PRO 3500U)よりも燃費が良く、処理性能も高いのは複雑な気分です。
ゲームに関しても全て問題無し。Apple Arcadeで提供されている3Dゲームは最高設定で楽しめました。処理落ちした経験も無いです。
M1でこれなので、M2、M4搭載の後継機を購入する人は一切心配する必要はないでしょう。
ほとんど発熱しない
これだけの性能がありながらほぼ発熱しません。夏場でも特に変わりなし。
明確に熱いなと感じたのは重量級3DゲームやDavinch Resolveでの動画の書き出し程度。それでも持てない程ではありません。
炎天下なら流石に厳しいと思いますが日陰で気温40℃位まで(ブラウジング程度なら)多分大丈夫な気がします。
ここが一番感動している所かもしれません。
ディスプレイ
12.9インチはminiLEDに対し11インチは従来型のLCDを採用していますが本機も十分綺麗です。
2024年のiPad Proは有機ELになりましたが、店頭で見比べた限り明るい場所で使う分なら大差は無いと感じます。
個人的には有機ELの方が好きですが焼きつく心配をしなくて良いのは利点です。
そもそも最近のタブレットは極端な安物か古い物で無い限り、娯楽用途では大差は無いです。
写真の編集も(アプリ次第だが)パソコンよりも便利
たまに写真のRAW現像をするのですが、これは普通のパソコンでやるよりも楽で便利だと感じました。
ディスプレイの品質も良いので仕上がりを確認するのにも適しています。
良いアプリがないか模索しています。素直にLightroomを使えば良い話ですが安価に済ませたいので…。
只、iPadで写真を取り込んだ場合、JPEG+RAWで一つにまとめられてしまうのに注意。
電池持ちはまあまあ
低性能故に省電力だったFireと比べると性能が高い分、燃費は劣ります。
とはいえ動画視聴やゲームをしなければ(自分の使い方なら)一日は充電せずに使えます。
待機時は殆ど電池は減らないので前日の寝る前に充電しておけば大丈夫です。
2021年からタブレットを使ってみて
大画面でスタイラスペンが使えるのは便利
互換品でも良かったのですが純正のApple Pencilがハードオフで安く手に入ったので、それを使っています。
主な用途は仕事でホワイトボード用途か勉強で問題解く用。絵は殆ど描いていません。
紙は紙で良さがあるのですが何度も見返すような資料的な物は、最初から電子ノートにした方が使いやすいと感じる様になりました。
ペンを使うだけならiPadに拘る必要はないですが、対応している端末を持っている人は余裕があるならとりあえずするのはアリだと思います。
動画視聴では完璧
タブレットの大きな筐体が最大限に活かせる分野です。iPad Proになってからはスピーカーが強化されたので音質が大幅強化。
元々Fireでも悪くなかった部分が端末の強化で隙がなくなりました。
軽量でPCと同じレイアウトのWebサイトを閲覧できるのは、とてもありがたいです。
閲覧・消費をするだけならこれでも十分です。簡単に縦画面に出来るのも地味に良い所。
Apple Sillicon機じゃなくても通常のBionic機で十分な気はしますが。
パソコン代わりにはならない
後からBluetoothのトラックボールとキーボードを購入してノートPCとしても使えるのか検討しましたが、多くの人が述べるように効率性は通常のパソコンに劣ると思いました。
やはりOSが最適化されていないので並列作業には使いづらいです。データ管理に関しては完全に不向きです。
ブラウザー経由で作業すればある程度は補えるとはいえ、痒い所に手が届かない感じを強く受けます。
Mac(ノートPC)かiPadのどちらか一つと言われたらMac確定です。
逆の発想で黙々と文章を書くポメラ的な使い方には向いているとは感じます。Simplenoteで長文を書くのは快適でした。
コマンドもMacのそれと同じ物が使えます。
並列作業のやりにくさが集中力の向上に繋がっているかも…?
只ノートPCの場合、全てが一体になっているので充電機器を持っていけば作業できますが、iPadに限らず多くのタブレットPCは外付けでの対応になることが多いので、その分、鞄の容量を圧迫します。
なので文書作成が中心なら普通のパソコンを使った方が楽です。